丸増商事(株)(カーコンビニ倶楽部マルマス) 【君津地区・南部エリア】

0439-53-0181

軽鈑金、大きな鈑金 車検整備、一般整備、自動車保険、新車販売、

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インフォメーション Information

名称 丸増商事(株)(カーコンビニ倶楽部マルマス) フリガナ マルマスカブシキガイシャ カーコンビニクラブマルマス
所在地 〒299-1151
千葉県君津市中野5-2-9
TEL / FAX 0439-53-0181 / 0439-53-0183
E-mail お問い合わせはこちら 本社営業時間 平日9:00~19:00 
本社定休日 日曜日・祝日・第2.第4月曜日・年末年始・お盆 駐車場 約30台
 

ショップニュース ShopNews

貸し切りバス・輸送の安全に関する、基本的な方針の取り組みについて

2017/04/01

貸し切りバス・輸送の安全に関する、基本的な方針の取り組みについて

輸送の安全に関する、基本的な方針の取り組みについて
丸増商事株式会社では、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であるという認識のもと、「輸送の安全に関する基本的な方針」を定め、安全で快適な輸送を提供すべく、社長以下全社員が一丸となって、取リ組んでいます。
さらにPDCAサイクルを回し更なる輸送の安全を目指していきます。
 輸送の安全に関する基本的な方針

  1. 社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保がもっとも重要であるという意識を徹底します。
  2. 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報については、適宜公表します。
2.   輸送の安全に関する基本的な方針に基づく安全方針
(1)  輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関連法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守します。
(2)  輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
(3)  輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正処置又は予防措置を講じます。
(4)  輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有します。
(5)  輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施します。
(6)  輸送の安全に関する運行を行う為、早めの部品交換を行い車両を整備します 
 
3. 輸送の安全に関する目標及び達成状況
平成29年 目標 
輸送の安全に関する目標
重大事故ゼロ
飲酒運転ゼロ
死傷事故撲滅(乗客・公衆)
※重大事故とは自動車事故報告規則に定める事故とします。
 
<平成28年度目標の達成状況>
輸送の安全に関する目標及び結果
重大事故ゼロ 結果 0 件
飲酒運転ゼロ 結果0 件
死傷事故撲滅(乗客・公衆) 結果0 件
車庫内事故ゼロ 結果0 件
※重大事故とは自動車事故報告規則に定める事故とします。 
 
4. 輸送の安全に関する計画
輸送の安全に関する目標を達成し、輸送の安全を確保するために必要な計画を作成します。
輸送の安全に対する運転士教育の充実
別に定める「教習計画表」により、実施
監督者による事故防止活動
年末年始期間における点呼立会・添乗指導
全国交通安全運動における点呼立会・添乗指導
その他、必要に応じ、点呼立会・添乗指導を行う
運転士との個人面談実施
講習・研修の受講
運行管理者基礎講習・一般講習
外部の研修施設による交通安全研修

5.  輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法
 
  1. 輸送の安全に関する基本的な方針に基づき、輸送の安全に関する目標を達成すべく、輸送の安全に関する計画に従い、輸送の安全に関する重点施策を着実に 実施します。
 
(2)  社長・役員と運行管理者、運転士等現場との双方向の意思疎通を十分に行うことにより、輸送の安全に関する情報が適時適切に社内において伝達され、共有します。また、安全性を損なうような事態を発見した場合には、看過したり、隠滅したりせず、直ちに関係者に伝え、適切な対処策を講じます。
 
(3)  事故、災害等に関する報告が、安全統括管理者、社長又は社内の必要な部署等に速やかに伝達します。
 
(4)  輸送の安全に関する目標を達成するため、必要となる人材育成のための教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、着実に実施します。
 
  •  
丸増商事株式会社は、輸送の安全に関する目標を達成する為年間計画を作成し実行します。
 
 
  • 運行管理者・補助者の教育
・・統括運行管理者に対して、より効果的な輸送の安全への取組みが可能になるよう、NASVA「安全マネジメント講習会」等を定期的に受講させ輸送の安全性の向上と定着を図ります。
・・運行管理者・補助者に対して、「運行管理者一般講習」・その他有益な研修を受講させ、輸送の安全性の向上と定着を図ります。
 
(2) 乗務員への指導・教育
・・毎月安全研修を実施します。(DVD の視聴、危険予知テスト)※集合教育
・・各月テーマに沿った指導を強化します。
 
4月 運行する経路・区域の道路交通状況の把握とヒヤリハット地点の確認
5月 運転適正診断の分析・指導
6月 健康管理の重要性
7月 ヒヤリハット事例を活用し危険地点の注意喚起
8月 道路交通法その他関係法令の周知徹底
9月 運行の心構え・乗客の乗車・乗降中の安全を確保するための留意事項
10月 運行する経路・区域の道路交通状況の把握とヒヤリハット地点の確認
11月 運行する経路・区域の道路交通状況の把握とヒヤリハット地点の確認
12月 車両の構造上の特性
1月 運行の心構え・乗客の乗車・乗降中の安全を確保するための留意事項
2月 ヒヤリハット事例を活用し危険地点の注意喚起
3月 交通事故に関わる運転者の生理的・心理的要因と危険予測及び回避
 
 
 
 
 
 
(3) その他の輸送の安全に関する教育・行事
・・新入社員研修
・・運転記録証明書の取得(4月)
・・事故惹起者教育(ドライブレコーダー映像を活用し、指導分析)
車両導入時・設備変更時に使用方法等の研修を運転者全員に実施運転適正診断(3年毎)・運行管理者分析の上、必要に応じ面談実施健康診断(勤務者には10月に実施)春秋「全国交通安全運動」用、ポスター掲示等で喚起毎年事故減件目標を設定し、目標達成に努力します。
・・事故減件数
・・具体的な取組み
・・輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法
 当社では、「輸送の安全性向上」を図るべく、安全管理規程を定めております。
 (安全管理規程の主な内容)
・・輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等
・・輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制
 
輸送の安全に関する目標
輸送の安全に関する基本的な方針に基づき、次のとおり目標を設定いたします。
〔平成30年度目標〕
(1)人身事故をゼロにする。
(2)死亡事故をゼロにする。
(3)有責事故をゼロにする。
(4)物損事故を年間1件以内にする。
 
平成29年度目標に対する結果は次のとおりです。
(1)人身事故をゼロにする。 …達成
(2)死亡事故をゼロにする。 …達成
(3)有責事故をゼロにする。 …達成
(4)物損事故を年間1件以内にする。…0件、達成
 
尚、平成28年度目標に対する結果は次のとおりです。
(1)人身事故をゼロにする。 …達成
(2)死亡事故をゼロにする。 …達成
(3)有責事故をゼロにする。 …達成
(4)物損事故を年間1件以内にする。…0件、達成
1、輸送の安全に関する重要施策
1)関係法令及び安全管理規程に定めた事項の遵守。
(2)輸送の安全に関する積極的かつ効率的な費用支出及び投資。
(3)原則年1回の内部監査に基づく是正措置又は予防措置。
(4)社内における情報の伝達及び連絡体制の確立。
(5)教育及び研修に関する具体的な計画の策定、実施。
自動車事故報告規則第2条に規定する条項に関する統計
該当事故なし
平成29年度事故統計
・加害事故 0件
・被加害事故 0件
・路上故障 0件
・物損事故 0件
2、関係法令及び安全管理規程に定めた事項の遵守。
・・安全管理規程用など、安全第一を基本に乗務員研修(年3回)を引き続き実施致します。
・・特に危険予知運転「危ないと思ったら先ず一旦停止」を重点項目に掲げ、安全運転の基本を重視した取り組みを強化します。
また、平成30年度も当社独自の車内事故防止「特別月間運動(年2回)」 の取組みを行います。
3、輸送の安全に関する目標
・・前年度事故件数を考慮した減件数に設定します。
・・丸増商事株式会社、安全目標に基づき、安全体質の確立・コンプライアンスの徹底・飲酒運転の根絶・IT新技術の活用(デジタコ)・ドライブレコーダーを全車に装着する予定、輸送の安全等に関する点検・ヒヤリハット情報の活
・・取締役社長は、「輸送の安全」が第一のサービスであり、輸送は安全の確保 が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に対して輸送は安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
・・運輸安全マネジメントを実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上を図ります。
・・周知については、掲示物・配布物及び乗務員研修の中で周知徹底を図ります。
丸増商事株式会社は、輸送の安全を確保するために、以下の通り全社員が一丸となって取り組んでいます。
 
 
 
1、輸送の安全に関する基本的な方針
 丸増商事株式会社「運輸安全マネジメントに関する取組み」以 上
・・ 毎年、運転記録証明書の堤出を義務付け、法令違反の抑制及び安全意識 の向上に努めています。
・・輸送の安全に関する内部監査の実施
 当社は、安全マネジメントの実施状況を点検するため、適切な時期を定めて輸送の安全に関し、内部監査を年1回以上実施いたします。
・・秋の全国交通安全運動(9月下旬)
・・年末年始輸送安全総点検(12月中旬~1月上旬)
 
2、事故防止対策
・・年3回開催の乗務員研修(全乗務員参加)で事故防止対策(ヒヤリハットを含む)を行い、啓蒙活動及び事故原因の究明、再発防止に取り組んでいます。
 ・・労使による、事故防止対策会議を開催し、輸送の安全性向上に努めています。
 
3、安全運動
 安全運動の一環として各強調月間に、社長以下管理者による早朝点呼の査察・指導及び職場巡視を行い輸送の安全性向上に努めます。
 ・・春の全国交通安全運動(4月上旬)
 ・・夏の交通安全運動(7月中旬)
 実務研修において、技術習得の実車訓練と合わせて乗務員との意見交換等を含めた輸送の安全に関する講義を行っている他、交通安全運動期間中の各運動は街頭指導、点呼指導、点呼執行視察等、あらゆる場を活用し輸送の安全に努めています。今年度も個人指導は元より充分な事故分析及び反省を踏まえ、指導教育の充実を図り事故減件目標を達成出きるように、最大限の努力をして行きます。
 
4、輸送の安全に係る情報の伝達体制、その他の組織体制
・・別表の通り安全管理連絡体制を構築しております。
 
5、輸送の安全に関する教育及び計画
輸送の安全に関する目標を達成するため、定期的に開催している運転士
・・夜間の事故防止を図る為に、昨年1両更新工事に加え新たに2両の前照灯をLEDに変更する。
・・貸切バス1両に、渋滞情報が表示されるカーナビゲーション を装着。
(初任者診断 適齢診断 一般診断)を受診しております。
(平成29年度3名受診)
6、輸送の安全に関する予算
平成30年度予算計画(輸送の安全確保に関する予算の部分のみ抜粋)
 
  •  部機関への講習会業務委託費 20,000 円
  •  (救急救命講習) 10,000 円
(内部監査セミナー) 5,000 円
 
  • 適性診断費 20,000 円
  •   60,000 円(6 人分)
    • IT新技術の活用(デジタコ)・ドライブレコーダー購入費用 800,000 円【5 台分】
    • 915,000 円
 
7、輸送の安全に関する内部監査体制
1.監査対象部門 観光バス事業部
2.実施日 平成29年12月
3.監査員 安全統括管理者 坂井秀雄
代表取締役  栗原政夫
 
8、監査内容 運輸安全マネジメントの運営状況
1.種帳票類の記入・保存等
2.目標達成状況
3.計画進捗状況
  
9、安全総括管理者に関する情報
1、坂井秀雄 (常務取締役)
 
10、事業用自動車の運転者、運行管理者及び整備管理者に関する情報
  1、平成30年4月1日現在
    ・運転士            ⇒ 6名
    ・選任している運行管理者 ⇒ 2名
    ・選任している整備管理者 ⇒ 1名
 
11、事業自動車の関わる情報
  1、平成30年4月1日現在
    ・小型自動車 ⇒ 5両
 
12、行政処分に関わる情報
  1、平成30年4月1日現在
    ・なし
  
 
 
千葉県君津市中野5丁目2番9号
丸増商事株式会社

 
 
 
 

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