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映画「いしぶみ」上映会

[ その他 ]
期間
2017年08月19日~2017年08月21日
時間
各日6回上映(各回入替制/85分)
場所
君津市民文化ホール 大ホール
参加費
1,000 円
募集人数
特に指定なし
3日間開催/各日6回上映(各回入替制/85分)
  ・1回目9:30~
  ・2回目11:30~
  ・3回目13:30~
  ・4回目15:30~
  ・5回目17:30~
  ・6回目19:30~

全自由席
【前売券】
一般1,000円/60歳以上900円/高校生以下800円
【当日券】
一般1,200円/60歳以上1,000円/高校生以下900円

【前売券取扱店】
・君津市民文化ホール TEL.0439-55-3300
https://www.kimibun.jp/
・写真のファミリー TEL.0439-52-5014
・コンドー楽器 木更津店 TEL.0438-23-5511
・イオンモール富津 総合サービスコーナー TEL.0439-80-1702


★映画監督・是枝裕和×女優・綾瀬はるかによる新しい朗読劇ドキュメンタリー映画。
失われゆく戦争の記憶が語り継がれる。
昭和44年(1969年)、広島テレビで放送された「碑」(いしぶみ)。名女優・杉村春子を語り部として制作されたこの作品は、多くの人々の心を震わせ、芸術祭優秀賞やギャラクシー賞などを受賞しました。
そして戦後70周年を機に、この不朽の名作が現代によみがえります。

碑(いしぶみ)に刻まれた旧制・広島二中の1年生 321人
幼くしてこの世を去った彼らが最期に残した言葉とは―
昭和20年8月6日は、朝から暑い夏の日でした。この日、広島二中の一年生は、建物解体作業のため、朝早くから本川の土手に集まっていました。端から、1、2、3、4…と点呼を終えたその時でした。500 メートル先の上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪ったのです。少年たちは、元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていました。 あの日、少年たちに何が起こったのでしょうか…。
女優・綾瀬はるかが「遺族の手記」を切々と、静かに読み上げます。

【出演】綾瀬はるか
【監督】是枝裕和
文部科学省特別選定

[映画公式HP] http://ishibumi.jp/
映画「いしぶみ」上映会
お問い合わせ TEL.0439-55-3300(火曜休館)
関連サイト http://www.kimibun.jp/
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